短期間に事故に遭い保険会社から怪しまれた(体験談)

車でもバイクでも同じことが言えるのですが、任意保険に加入して、その後短期間で交通事故を複数回起こしてしまうと、当たり屋ではないかと怪しまれたりすることがあります。
もちろんタイミングが悪く交通事故を繰り返してしまったりすることがありますが、同じような形で事故の被害者になってしまったり免許を取得したばかりで、加害者になってしまうことがあると今後の懸念が強まるため、保険会社側の調査も厳しくなることがあります。
ドライバーさんとしては非常に嫌な思いをしなければなりませんが、しっかりと自分の無実を晴らすため当たり屋ではないということを確認してもらうためにも冷静な対処をする必要があります。

たまたま短期間で複数回、交通事故に巻き込まれ保険会社スタッフから当たり屋ではないかといった嫌味を言われたり、とても嫌な思いをしました

僕は今現在車の免許を取得してから2年が経過しますが、免許を取って1年間のうちに3回ほど交通事故に巻き込まれました。
全てこちらが被害者なのですが3回とも玉突き事故での被害のため3回目の時には保険会社スタッフからいくつかの嫌味を言われたり、こちらけら事故が起きるようにブレーキランプを点灯させずサイドブレーキなどでブレーキをかけているのではないかと怪しまれ、本当に気分を害したことがあります。

玉突き事故なんていうのは後ろの車が気をつけていれば発生しないものなのに、こちらは避けられるはずはなく、3台も車を傷つけられていて、なおかつ僕は1回目の車に関しては車両保険を使わず自分の友人に頼んでリーズナブルに修理してもらったのですが2回目に玉突き事故の被害に遭った時でさえ、短期間で2回も玉突き事故の被害に遭うのは珍しいのでブレーキランプが切れているのではないかと言われました。
もちろんブレーキランプが切れておらず当然加害者の方から全面的に補償される形になりましたが、その後間もなく3度目の玉突き事故の被害に遭ってしまい、この時に様々な嫌味を言われました。

上記したような内容になりますが、さらには短期間で交通事故の被害にあうと当たり屋としての懸念が強まるので加害者側の意見も聞き入れなければならず、玉突きであるにもかかわらずこちらにも過失があるかもしれないと言われた時には、さすがに堪忍袋の緒が切れました。
保険会社スタッフには何とでも言えと言う感じで腹が立ったので、そこまで言うのであれば事故証明書類を警察から取り寄せた上で弁護士に相談しますと電話越しに伝えて電話を切りました。
その後焦ったのか、保険会社スタッフからは何度も電話がかかってきましたが、その日は電話に出ませんでした。
2日ほど経過して保険会社スタッフから電話があり、加害者側もすべて自分が悪いと認めているため今回も玉突き事故の被害として扱いますと言う内容でしたが、謝罪の言葉などはなくその後保険会社を変えました。

保険会社を変える際に、今まで加入していた保険会社での話をしましたが、中にはこの様に当たり屋ではないかと怪しむ保険会社があるようです。
実際にこのような形で当たり屋をしている人々もいるようなので怪しまれるのは仕方がないとも言われたのですが、僕としては本当に不運にも3回程玉突き事故の被害に遭ってしまったため、保険会社スタッフの言葉の一つ一つが許せませんでした。
直接弁護士さんに依頼する前に話が解決してよかったのですが、あの時、保険会社スタッフがさらに嫌味を言ったりこちらに非があるのではないかという言い方をしていたら、間違いなく弁護士に相談していたと思います。

被害者を当たり屋扱いしたり、加害者扱いしたりするのは怠慢だと思うし、保険料を支払っている加入者にとても失礼だと感じます。
自分が加入する保険会社はこうしたスタッフの対応などまでしっかりと口コミなどを参考にしながら選んだ方が良いと勉強になりました。